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耳鳴りと頭鳴りの違いとは?

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耳鳴りと頭鳴りの違いとは?

耳鳴りがしているのか頭鳴りがしているのかわからない場合があります。耳と頭は密接しているため耳で音がなっても頭で音がしているように感じたり、またその逆もあるのです。

参照
http://www.miminari-web.net/shoujou/
どちらも耳鳴りと頭鳴りは似ていますが、どちらも病気である可能性もありますが、特に頭で音がなっている場合は危険を伴うこともあるため、耳鳴りと頭鳴りのどちらの種類であるかを見極める必要はあるのです。

頭鳴りは頭の中など頭の周りで音が鳴っているように感じることです。一時的に鳴る場合と継続して鳴っている場合があり継続する場合は不眠や食欲不振などになることもあります。

音の特徴はカーンという金属を叩くように聞こえることがあり、後頭部、こめかみから聞こえるなど場所は様々です。また頭鳴りは頭痛やめまいの症状を伴うこともあります。

原因は脳の異常と耳の異常が主な原因と考えることができます。脳の異常の場合は、大脳の側頭葉にある部分の障害と脳の血液の流れが悪くなる脳血管障害が考えられます。

耳の異常では耳管炎が考えられます。耳管炎は耳管が炎症をおこして腫れて塞がってしまうとまず耳の聞こえが悪くなり、脳に音が伝わらなくなり頭鳴りが発生します。

耳鳴りは早朝や夜遅い時にシーンという音が聞こえます。この場合は健康な状態でも聞こえることがあり異常ではない場合が殆どで自然になくなる可能性が高いです。しかし、ずっと音が鳴り続ける場合は病気の可能性があります。

原因については断定できないことも多いのですが、ストレスが原因となることもあります。また、慢性的な耳鳴りは耳鼻咽喉科などで原因をつきとめるための検査を受ける必要があります。

中には病気の可能性もあるため、継続して耳鳴りがする場合は耳鼻咽喉科を受診します。

耳鳴りと頭鳴りはどちらも原因がはっきりと解明されているわけではないのですが、頭鳴りの原因は脳の障害や耳の障害が影響しているため、耳鳴りといっても放置するのは良くありません。

耳鳴であっても頭の異常が発生している可能性もあるため、継続しているなら種類を鳴っている種類を確認するためにも早めに耳鼻咽喉科を受診することが良い選択です。

病気のサイン?頭鳴りの原因と治療法

頭鳴りは、頭の中で音がなっている状態の事を指します。主にキーンというような金属音、サーという砂のような音など様々です。雑音が絶えず頭の中で起きているような気がしますが、寝る前には起きにくいのが特徴です。また、何かに集中している時も気になることはありません。

参照
http://www.miminari-web.net/shoujou/zumei.html
原因としては、ストレスによる自律神経のみだれによることが多いです。人間はストレスを感じると血液の流れが悪くなり、血管の機能が低下します。その結果脳にも十分に血液が行かず、興奮したり栄養が不足したりしてきます。

同じような病気に耳鳴りがありますが、耳鳴りの場合めまいや吐き気、片方の耳が聴こえにくいなどの症状が伴います。音もぼわーんとしたものから金属のサラサラいう音までさまざまですが、耳鳴りの場合は、耳に何かが起こって起きている可能性が高いです。

突発性難聴やメニエール病、耳管狭窄症、滲出性中耳炎といった病気のことが多く、病気を治療することで症状が治まることがあります。頭鳴りの場合は、脳の神経などが原因となっていることがあるので、まずは医療機関を受診し、検査を行うようにしましょう。

頭鳴りの検査方法には、血液検査、脳波の検査、脳のCTなどを行います。聴力も検査をするので耳が原因かそうでないか、聴力に異常はないかなど判明することができます。

頭鳴りと診断された場合、ストレスが要因となっていることが多く、脳の神経が異常を起こしている可能性があります。そのため自律神経を整える治療法を行います。

自律神経は、交感神経と副交感神経がありますが、交感神経が優位であると興奮状態が続き、頭鳴りも起きやすくなります。副交感神経が優位になるよう入浴をする、音楽を聴く、好きな匂いを嗅ぐといった事を行うようにします。

生活習慣においても夜遅くまで食べない、睡眠をとる、体を適宜動かす、耳が不快に感じる音楽や音はできるだけ聞かないということを気を付けるようにします。



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