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耳鳴りに関する情報を色々と調べていると、耳鳴りに悩まれている方がとても多いことに驚かされます。大人だけではなく、中高生にも多いようです。しかも悪化しているという方が少なくないのです。難聴や耳鳴りは、原因がハッキリしないためになかなか治す方法が見つからない場合もあるんです。


耳鳴りの治療

ですが耳鳴りが起こるということは、基本的には身体のどこかに異常が起きている証拠でもあります。しゃっくりみたいなものですね。内臓のどこかに疲れや異常があると、横隔膜が反応してしゃっくりが起こります。めまいや耳鳴りもそれに近く、身体のどこかに起きている異常を知らせるためのアラームでもあるのです。

耳鳴り自体は、それが原因で肩こりや頭痛を起こしたりしますが、余程でない限りはそれほど酷い頭痛を起こしたりはしません。それこそバファリンのような市販の鎮痛剤を飲めばすぐに治ってしまう程度です。


原因がハッキリしない耳鳴り

メニエール病をはじめ、このように症状が軽いうちは、どうしても油断しがちになってしまいます。そして油断してしまうと、身体のどこかに起きている異常が悪化してしまうことにつながります。ですので症状が酷くなくても、耳鳴りが長期間聞こえる場合は、やはり病院でしっかり検査を受けた方が良いと思います。そうすることで、軽いうちに病気が発見でき、酷くなる前にすぐに完治させることも可能です。

耳鳴りに関しては、改善薬が市販もされています。「ナリピタン」という小林製薬のお薬が一番有名どころかもしれません。ただし市販されている耳鳴り改善薬は、購入しやすいというメリットだけではなく、デメリットもあります。

例えば一回の用量に、栄養ドリンク一本分以上のカフェインが入っているため、カフェインに弱い体質の方は、副作用が強くなってしまいます。また、せっかく耳鳴りが止まっても、カフェインのせいで眠れない、ということもありえます。

ですので薬局で市販されている耳鳴り改善薬を購入する際は、必ず薬剤師さんに相談して購入するようにしましょう。


informationお知らせ

  • 耳鳴りの原因が詳しくかかれています

    http://www.miminari-web.net/genin/
    原因の見方は西洋医学的な側面からと東洋医学的な側面からみる方法があります。
    心理的な原因も多くありますから、治療法も多岐に亘ります。
  • イソバイド・イソソルビドについて

    http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se21/se2139001.html
    利尿薬の一種です。腎臓で水分を引き付けて尿の量を増やします。
    間接的に内耳のリンパ液を排出したり、脳圧や眼圧を下げる働きをします。
  • リンデロン

    https://www.kusurinomadoguchi.com/column/articles/MTpV4
    病院で処方されるステロイドの塗り薬にリンデロンのお薬があります。
    「リンデロン○○」VとかVGとか似たようなものだと思ってはいませんか?